UFJ銀行の本当のログインのURLは https://www.ufjbank.co.jp/ib/login/index.html で自社のドメインによるSSLになっていてセキュリティ的に満点です。これでwww.ufjbank.co.jpのトップ画面に緊急お知らせを出すとさらに信頼が増すと思います。情報公開の世の中ですから。。。警告が出ましたね。迅速な処理でUFJさん偉い。某カード会社さんも見習ってほしいところです。あとはサイトをつぶさねば。
UFJ銀行にログインするときにはアドレスバーが https:// から始まるSSLになっていてブラウザに鍵マークが表示されることを確認しましょう。UFJさんのメッセージによると(だいたい銀行はそうでしょうが)メールで暗証番号などの重要情報に関しての連絡をすることは無いそうです。
● ufjbank.co.jpの偽サイト ttp://200.81.64.137/ib/login/index.htm
● ufjbank.co.jpの偽サイト ttp://80.55.101.22/ib/login/index.htm
ポーランドのサーバーがクラックされました。ホスト名はsx22.internetdsl.tpnet.pl、OSはLinux-Mandrake/3mdk。まだ見えるのでサイトのオーナーsdb.lublin.plに通報しました。
20:00 JSTはポーランドの12:00(昼)です。そろそろ気がついてほしいところ。最低14時間は立ち上がっています。ウエブサイトを丹念に調べたらメールアドレスを8つほど見つけたのでそこにも通報しました。これじゃspamだよな。
● ufjbank.co.jpの偽サイト ttp://61.38.30.55/ib/login/index.htm20:00 JSTはポーランドの12:00(昼)です。そろそろ気がついてほしいところ。最低14時間は立ち上がっています。ウエブサイトを丹念に調べたらメールアドレスを8つほど見つけたのでそこにも通報しました。これじゃspamだよな。
日本の銀行の偽サイトです。サイトは韓国にあります。メールサービスのサーバーがクラックされた模様。smtpでつなぐとniccakorea.comという情報が返ってきます。OSはUnix系でかなり古めのphp+apacheが動いています。UFJ銀行に電話で通報しましたがすでに通報は来ているそうです。あいかわらず韓国は逆引きが無いですね。まだ見えるのでオーナーniccakorea.comに通報しました。
カード番号とパスワードに出鱈目を入れてもログインでき以下の画面となります。本物のUFJのオンラインにアクセスしたことが無いのですがもし本当に下と同じ画面となれば本当に口座を持っている犯人がいることになるわけか。
詐欺メールが届いてから昼間で12時間過ぎているのですがまだサイトがあります。管理の悪いサーバーは始末に困りますね。さらに4カ所に通報しました。18:45 に消えました。
カード番号とパスワードに出鱈目を入れてもログインでき以下の画面となります。本物のUFJのオンラインにアクセスしたことが無いのですがもし本当に下と同じ画面となれば本当に口座を持っている犯人がいることになるわけか。
詐欺メールが届いてから昼間で12時間過ぎているのですがまだサイトがあります。管理の悪いサーバーは始末に困りますね。さらに4カ所に通報しました。18:45 に消えました。
— posted by staff @ 07:39AM
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