ClamAVでHTML.Phishing.Bank-49として検知されています。
baindas.comのアドレスは205.178.145.65でアメリカ、逆引きはvux.bos.netsolhost.comです。これはNetworkSolutionsのレンタルサーバーと思われます。
トップページがForbiddenとなっている上に特別のディレクトリを作って詐欺ページを置いてはいないので犯人自身が開設しているものと思われます。ドメインbaindas.comは12月13日に取得され期限が1年であることもそれを裏付けています。
サーバーの応答はServer: Apache/1.3.33 (Unix) FrontPage/5.0.2.2634 ApacheJServ/1.1.2 mod_auth_pam/1.1.1です。
何を入れてもログインできます。
カード番号詐取画面です。
baindas.comのアドレスは205.178.145.65でアメリカ、逆引きはvux.bos.netsolhost.comです。これはNetworkSolutionsのレンタルサーバーと思われます。
トップページがForbiddenとなっている上に特別のディレクトリを作って詐欺ページを置いてはいないので犯人自身が開設しているものと思われます。ドメインbaindas.comは12月13日に取得され期限が1年であることもそれを裏付けています。
サーバーの応答はServer: Apache/1.3.33 (Unix) FrontPage/5.0.2.2634 ApacheJServ/1.1.2 mod_auth_pam/1.1.1です。
何を入れてもログインできます。
カード番号詐取画面です。
● paypal.comの偽サイト ttp://dsl-200-67-92-71.prod-empresarial.com.mx/.../www.paypal.com/cgi-bin/webscrcmd_login.php
ClamAVでHTML.Phishing.Pay-10と検知されています。
アドレスは200.67.92.71でメキシコです。トップページは建設材料らしきホームページなのでサーバーがクラックされています。
サーバーの応答はApache-AdvancedExtranetServer/2.0.44 (Mandrake Linux/11mdk) mod_perl/1.99_08 Perl/v5.8.0 mod_ssl/2.0.44 OpenSSL/0.9.7a PHP/4.3.1です。
何を入れてもログインできます。
認証しているふりの画面が数秒出たあと次の画面が自動的に表示されます。
カード番号詐取画面です。
アドレスは200.67.92.71でメキシコです。トップページは建設材料らしきホームページなのでサーバーがクラックされています。
サーバーの応答はApache-AdvancedExtranetServer/2.0.44 (Mandrake Linux/11mdk) mod_perl/1.99_08 Perl/v5.8.0 mod_ssl/2.0.44 OpenSSL/0.9.7a PHP/4.3.1です。
何を入れてもログインできます。
認証しているふりの画面が数秒出たあと次の画面が自動的に表示されます。
カード番号詐取画面です。
● paypal.comの偽サイト ttp://www.pentaco.net/.cgi-bin/.webscr/.paypal.com/secure-login/index.htm
ClamAVでHTML.Phishing.Pay-38と検知されています。
トップページは企業のページなのでクラックされています。
www.pentaco.netのアドレスは203.130.232.195でインドネシアです。逆引きは195.slipi-1.colocation.telkom.net.idです。
サーバーの応答はApache/2.0.40 (Red Hat Linux)です。
何を入れてもログインできます。
認証しているふりの画面です。
カード番号詐取画面です。
● ebay.comの偽サイト ttp://baracudda.net/ws23/eBayISAPI.htmトップページは企業のページなのでクラックされています。
www.pentaco.netのアドレスは203.130.232.195でインドネシアです。逆引きは195.slipi-1.colocation.telkom.net.idです。
サーバーの応答はApache/2.0.40 (Red Hat Linux)です。
何を入れてもログインできます。
認証しているふりの画面です。
カード番号詐取画面です。
ClamAVでHTML.Phishing.Bank-3と検知されています。
baracudda.netのアドレスは216.185.128.150でアメリカです。逆引きはsomehost.affinity.comです。
実際のメールにあるURLはこれです。
トップページはUnder Construction。
サーバーの応答はApacheとだけ返ります。
何を入れてもログインできます。
カード番号詐取画面です。
baracudda.netのアドレスは216.185.128.150でアメリカです。逆引きはsomehost.affinity.comです。
実際のメールにあるURLはこれです。
トップページはUnder Construction。
サーバーの応答はApacheとだけ返ります。
何を入れてもログインできます。
カード番号詐取画面です。
● cuna.orgの偽サイト ttp://host217-35-101-53.in-addr.btopenworld.com:81/CREDIT-UNION/update.php
ClamAVでHTML.Phishing.Bank-206と検知されています。
トップページはApacheインストール直後のデフォルトの画面です。
サーバーの応答はApache/2.0.55 (Win32) PHP/4.4.1です。
いきなりカード番号詐取画面が出ます。
今度は暗証番号詐取画面。
Thank you画面。終わってもまだ偽サイトに留まります。
トップページはApacheインストール直後のデフォルトの画面です。
サーバーの応答はApache/2.0.55 (Win32) PHP/4.4.1です。
いきなりカード番号詐取画面が出ます。
今度は暗証番号詐取画面。
Thank you画面。終わってもまだ偽サイトに留まります。
● paypal.comの偽サイト ttp://203.193.47.38/.cgi-bin/Secure/Accounts/www.PayPal.com/SingIn/update/
および http://200.21.137.165/~webmaster/tcpsupport/primapagina.htm
ClamAVでHTML.Phishing.Pay-17と検知されています。
トップページはRedHat Linux/Apacheインストール直後のデフォルトの画面です。
サーバーの応答はApache/2.0.46 (Red Hat)です。
移動しましたというメッセージがありその中のClick here to go to our main page を押すと窓が最大になって下の画面になります。
アドレスバーが偽装されています。
このあといろいろ動作が異なります。朝8時台にやったときには以下になります。どうやら詐欺メールを送ったあとあちこち修正していたようです。
違うサイトttp://200.21.137.165/ にあるコンテンツが表示されます。
適当なものをクリックするとそれに対する答えがでます。詐欺には関係ない内容です。paypal.comのコンテンツを全部コピーして立ち上げているわけです。
11:30では以下の画面です。以下が本当に出したいものでしょう。
認証しているふりの画面です。
カード番号詐取画面です。
トップページはRedHat Linux/Apacheインストール直後のデフォルトの画面です。
サーバーの応答はApache/2.0.46 (Red Hat)です。
移動しましたというメッセージがありその中のClick here to go to our main page を押すと窓が最大になって下の画面になります。
アドレスバーが偽装されています。
このあといろいろ動作が異なります。朝8時台にやったときには以下になります。どうやら詐欺メールを送ったあとあちこち修正していたようです。
違うサイトttp://200.21.137.165/ にあるコンテンツが表示されます。
適当なものをクリックするとそれに対する答えがでます。詐欺には関係ない内容です。paypal.comのコンテンツを全部コピーして立ち上げているわけです。
11:30では以下の画面です。以下が本当に出したいものでしょう。
認証しているふりの画面です。
カード番号詐取画面です。
— posted by staff @ 11:00PM
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