ClamAVでHTML.Phishing.Pay-99と検知されています。
www.namong.co.krのアドレスは222.122.56.136で韓国、逆引きは無し。サーバー名からクラックされていることがわかります。
サーバーの応答はApache/1.3.33 (Unix) mod_throttle/3.1.2 PHP/4.3.11です。
このページは引越ししたというメッセージ。それをクリックします。
もう1つの窓が画面一杯に開きます。このあと瞬間ですが認証しているふりの画面が出て次に移ります。ここからアドレスバーが偽装されています。
これもアドレスバー偽装。カード番号詐取画面です。
www.namong.co.krのアドレスは222.122.56.136で韓国、逆引きは無し。サーバー名からクラックされていることがわかります。
サーバーの応答はApache/1.3.33 (Unix) mod_throttle/3.1.2 PHP/4.3.11です。
このページは引越ししたというメッセージ。それをクリックします。
もう1つの窓が画面一杯に開きます。このあと瞬間ですが認証しているふりの画面が出て次に移ります。ここからアドレスバーが偽装されています。
これもアドレスバー偽装。カード番号詐取画面です。
● hsbc.co.ukの偽サイト ttp://hsbc.usrvalidation.cn/HSBC/secure/login/index.html
ClamAVでHTML.Phishing.Bank-443と検知されています。
アドレスは複数あり以下の通りです。またゾンビPCによるフィッシングです。
82.226.184.84 gar31-2-82-226-184-84.fbx.proxad.net
82.239.154.248 ien11-1-82-239-154-248.fbx.proxad.net
82.241.153.203 gsy59-1-82-241-153-203.fbx.proxad.net
サーバーの応答全部同じで以下の通りです。ゾンビフィッシングは同じウイルスが遠隔からのコマンドで同時に活性化するので同じ応答になるのが特徴です。
Apache/2.0.54 (Debian GNU/Linux) mod_python/3.1.3 Python/2.3.5 PHP/4.3.10-16 mod_perl/1.999.21 Perl/v5.8.4
DNSは以下の通りです。これもゾンビPCです。
ns1.butymr.com 81.177.37.9 逆引き無し、ロシア
ns2.butymr.com 82.239.154.248 ien11-1-82-239-154-248.fbx.proxad.net
ns3.butymr.com 82.241.149.159 val59-2-82-241-149-159.fbx.proxad.net
ns4.butymr.com 82.241.153.203 gsy59-1-82-241-153-203.fbx.proxad.net これと、
ns5.butymr.com 82.231.252.200 tin51-1-82-231-252-200.fbx.proxad.net これはport 80の応答あり
サーバーの応答はいずれも同じLinuxと返るのですが偽装であって実際には全部Windowsです。
Webのドメインusrvalidation.cnは4月24日取得、1年の期限、
DNSのドメインbutymr.com は4月6日取得、1年の期限でいずれもこの詐欺のために取得したものと思われます。詐欺に中国のドメインを使うのは珍しいことですね。
でたらめのIDでログインできます。
口座、クレジットカード情報詐取画面です。
アドレスは複数あり以下の通りです。またゾンビPCによるフィッシングです。
82.226.184.84 gar31-2-82-226-184-84.fbx.proxad.net
82.239.154.248 ien11-1-82-239-154-248.fbx.proxad.net
82.241.153.203 gsy59-1-82-241-153-203.fbx.proxad.net
サーバーの応答全部同じで以下の通りです。ゾンビフィッシングは同じウイルスが遠隔からのコマンドで同時に活性化するので同じ応答になるのが特徴です。
Apache/2.0.54 (Debian GNU/Linux) mod_python/3.1.3 Python/2.3.5 PHP/4.3.10-16 mod_perl/1.999.21 Perl/v5.8.4
DNSは以下の通りです。これもゾンビPCです。
ns1.butymr.com 81.177.37.9 逆引き無し、ロシア
ns2.butymr.com 82.239.154.248 ien11-1-82-239-154-248.fbx.proxad.net
ns3.butymr.com 82.241.149.159 val59-2-82-241-149-159.fbx.proxad.net
ns4.butymr.com 82.241.153.203 gsy59-1-82-241-153-203.fbx.proxad.net これと、
ns5.butymr.com 82.231.252.200 tin51-1-82-231-252-200.fbx.proxad.net これはport 80の応答あり
サーバーの応答はいずれも同じLinuxと返るのですが偽装であって実際には全部Windowsです。
Webのドメインusrvalidation.cnは4月24日取得、1年の期限、
DNSのドメインbutymr.com は4月6日取得、1年の期限でいずれもこの詐欺のために取得したものと思われます。詐欺に中国のドメインを使うのは珍しいことですね。
でたらめのIDでログインできます。
口座、クレジットカード情報詐取画面です。
● chase.comの偽サイト ttp://144.131.128.26/chase.html
ClamAVでHTML.Phishing.Bank-392と検知されています。
アドレス144.131.128.26はオーストラリアで逆引きはCPE-144-131-128-26.nsw.bigpond.net.au
です。
トップページにつなぐとIntellgent Buisness Systemという名前が見えるのでクラックされていると判断できます。
サーバーの応答はApache/2.0.54 (Fedora)です。
デタラメのIDでログインできます。
口座の種類を選びます。
カード番号詐取画面です。
アドレス144.131.128.26はオーストラリアで逆引きはCPE-144-131-128-26.nsw.bigpond.net.au
です。
トップページにつなぐとIntellgent Buisness Systemという名前が見えるのでクラックされていると判断できます。
サーバーの応答はApache/2.0.54 (Fedora)です。
デタラメのIDでログインできます。
口座の種類を選びます。
カード番号詐取画面です。
● paypal.comの偽サイト ttp://www.e-fluxus.com/~admin/_vti_conf/www.paypal.com/sysdll.php
ClamAVでHTML.Phishing.Pay-51と検知されています。
アドレスバーが偽装されています。日本語ブラウザではフォントのサイズが違うなどして一段下のところに偽装部分が表示されます。重なった場合でも「アドレス」ではなく[Address」となるので気がつくかもしれません。(でも普通はきがつかないですよね)
www.e-fluxus.comのアドレスは200.58.114.136でアルゼンチン、逆引きはe-fluxus.comです。販売サイトがクラックされています。
サーバーの応答は以下です。
Server: Apache/1.3.33 (Unix) mod_auth_passthrough/1.8 mod_bwlimited/1.4mod_log_bytes/1.2 mod_ssl/2.8.22 OpenSSL/0.9.7e FrontPage/5.0.2.2635
窓が画面一杯になります。大型モニタでつなぐといかにも不自然に見えます。犯人は15インチくらいのモニタなのかもしれませんね。デタラメのIDでログインできます。
瞬間的にこの認証しているふりをした画面が表示されます。
カード番号詐取画面です。
アドレスバーが偽装されています。日本語ブラウザではフォントのサイズが違うなどして一段下のところに偽装部分が表示されます。重なった場合でも「アドレス」ではなく[Address」となるので気がつくかもしれません。(でも普通はきがつかないですよね)
www.e-fluxus.comのアドレスは200.58.114.136でアルゼンチン、逆引きはe-fluxus.comです。販売サイトがクラックされています。
サーバーの応答は以下です。
Server: Apache/1.3.33 (Unix) mod_auth_passthrough/1.8 mod_bwlimited/1.4mod_log_bytes/1.2 mod_ssl/2.8.22 OpenSSL/0.9.7e FrontPage/5.0.2.2635
窓が画面一杯になります。大型モニタでつなぐといかにも不自然に見えます。犯人は15インチくらいのモニタなのかもしれませんね。デタラメのIDでログインできます。
瞬間的にこの認証しているふりをした画面が表示されます。
カード番号詐取画面です。
● chase.comの偽サイト ttp://www.belende.com/.webSQL/login.htm
ClamAVでHTML.Phishing.Pay-16と検知されています。
www.belende.comのアドレスは以下のように複数あります。ゾンビPCを使ったフィッシングです。
67.173.157.167 c-67-173-157-167.hsd1.il.comcast.net
70.247.55.158 ppp-70-247-55-158.dsl.hstntx.swbell.net
82.155.19.251 bl6-19-251.dsl.telepac.pt
82.237.111.110 lib59-2-82-237-111-110.fbx.proxad.net
サーバーの応答はいずれも同一でApache/2.0.55 (Debian) PHP/4.4.2-1と返ります。同じ応答をするのは同じウイルスであるためでゾンビPCによるフィシングの特徴です。実際にはウイルスに感染したWindowsが使われています。
ドメインbelende.comは4月21日に取得されたばかりなので詐欺のために用意したものです。期限は1年です。
DNSは以下が使われています。これもゾンビPCです。
ns1.dirtypark.com 70.247.55.158 ppp-70-247-55-158.dsl.hstntx.swbell.net http応答Apache/2.0.55 (Debian) PHP/4.4.2-1
ns2.dirtypark.com 66.55.71.162 66-55-71-162.yourhostingprovider.net http応答無し
ns3.dirtypark.com 66.55.71.162 以下同じ
ns4.dirtypark.com 66.55.71.162
ns5.dirtypark.com 66.55.71.162
ドメインdirtypark.comも4月20日に取得され1年の期限なので今回の詐欺用と思われます。
アンケートに答えるとあなたの口座に20ドル振り込みますと誘います。
口座の種類選択画面。
口座番号、クレジットカード番号詐取画面。
PIN(暗証番号)詐取画面。
サンキューと表示されたあと数秒して本物のサイトのログイン画面に飛ばされます。
www.belende.comのアドレスは以下のように複数あります。ゾンビPCを使ったフィッシングです。
67.173.157.167 c-67-173-157-167.hsd1.il.comcast.net
70.247.55.158 ppp-70-247-55-158.dsl.hstntx.swbell.net
82.155.19.251 bl6-19-251.dsl.telepac.pt
82.237.111.110 lib59-2-82-237-111-110.fbx.proxad.net
サーバーの応答はいずれも同一でApache/2.0.55 (Debian) PHP/4.4.2-1と返ります。同じ応答をするのは同じウイルスであるためでゾンビPCによるフィシングの特徴です。実際にはウイルスに感染したWindowsが使われています。
ドメインbelende.comは4月21日に取得されたばかりなので詐欺のために用意したものです。期限は1年です。
DNSは以下が使われています。これもゾンビPCです。
ns1.dirtypark.com 70.247.55.158 ppp-70-247-55-158.dsl.hstntx.swbell.net http応答Apache/2.0.55 (Debian) PHP/4.4.2-1
ns2.dirtypark.com 66.55.71.162 66-55-71-162.yourhostingprovider.net http応答無し
ns3.dirtypark.com 66.55.71.162 以下同じ
ns4.dirtypark.com 66.55.71.162
ns5.dirtypark.com 66.55.71.162
ドメインdirtypark.comも4月20日に取得され1年の期限なので今回の詐欺用と思われます。
アンケートに答えるとあなたの口座に20ドル振り込みますと誘います。
口座の種類選択画面。
口座番号、クレジットカード番号詐取画面。
PIN(暗証番号)詐取画面。
サンキューと表示されたあと数秒して本物のサイトのログイン画面に飛ばされます。
● chase.comの偽サイト ttp://www.spangabang.com/webauth/index.htm
ClamAVでHTML.Phishing.Pay-16と検知されています。
12:55現在www.spangabang.comのアドレスは引けません。
ドメインspangabang.comは4月21日に取得されたばかりなので詐欺のために用意したものと考えられます。期限は1年です。
12:55現在www.spangabang.comのアドレスは引けません。
ドメインspangabang.comは4月21日に取得されたばかりなので詐欺のために用意したものと考えられます。期限は1年です。
● paypal.comの偽サイト ttp://61.197.254.156/home/.paypal-sk/update-paypal/cgi-bin/secure/login/login.html
ClamAVでHTML.Phishing.Pay-34と検知されています。
日本の某大学の同窓会のホームページがクラックされています。
アドレス61.197.254.156は日本で逆引きはありません。
サーバーの応答はApache/1.3.27 ( Linux ) PHP/4.3.1です。BBSがあったのでそこから通報しました。
でたらめのIDでログインできます。
認証しているふりの画面です。
新認証システムになったという嘘の説明です。
ユーザーアグリメントが表示されます。
各種情報詐取画面。カード番号を含む個人情報がごっそり持っていかれます。(上側)
(中央部)
(下側)
追記:
4時間経過してもまだ気がつかないようなので大学にも通報しました。
日本の某大学の同窓会のホームページがクラックされています。
アドレス61.197.254.156は日本で逆引きはありません。
サーバーの応答はApache/1.3.27 ( Linux ) PHP/4.3.1です。BBSがあったのでそこから通報しました。
でたらめのIDでログインできます。
認証しているふりの画面です。
新認証システムになったという嘘の説明です。
ユーザーアグリメントが表示されます。
各種情報詐取画面。カード番号を含む個人情報がごっそり持っていかれます。(上側)
(中央部)
(下側)
追記:
4時間経過してもまだ気がつかないようなので大学にも通報しました。
— posted by staff @ 08:09AM
| TrackBack(0)
フィッシング詐欺サイト情報




















