通報について

スタッフが調べた頻繁にフィッシングされるサイトの通報先は一番下に画像で掲載されていますのでご利用ください。

サイトをつぶすせば詐欺による被害者がこれ以上出なくなるのでサイトの管理者やアドレスの管理者あるいは銀行などに直接通報することをおすすめします。そのあとゆっくりRBL.JPにお知らせいただくと助かります。通報先がわからなかったりプライバシーを保ちたいというかたはRBL.JPにその旨お知らせいただければこちらで調べて通報いたしますのでご遠慮なく連絡してください。

このサイトを運営してから通報先がわかるものはなるべく通報しているのですが当スタッフの通報がきっかけとなってサイトが消えた例が多数あります。通報された先から「連絡してくれてありがとう」とたくさん返事が来ています。裏返してみればそれまで誰にも通報されていなかったわけです。

詐欺メールを受け取った人は「きっと誰かが通報するだろう」と思っているらしく実際に通報されることは意外に少ないようです。海外であって日本語メールを読んでもらえない場合、簡単な英語で通じますからあなたも通報してみてください。単純なspamと違って明らかな詐欺行為なのでかならず動いてくれるはずです。

通報の一例:
Subject: we found a phishing (fraud) site

we found a phishing (fraud) site
this is the URL
http://XXX.XXX.XXX.XXX/aaa/index.php
本文は上のように簡単でかまいません。かならずURLをそえてください。

通報先は直接そのサイトの管理者にするのが一番速くサイトを消すことができる方法なのですが韓国と中国に偽サイトが作られた場合には連絡先もわからず、 わかって送った場合でもメールを読んでくれないことが多くてほとんど期待できません。

このため偽サイトを作られた本物側の銀行などに連絡するのもいい方法です。 頻繁にフィッシングサイトが作られる銀行は専門のスタッフおよび契約している調査会社がいてそこが偽サイトのオーナーにメールを出したり電話をかけたりしてなんとか連絡をとってくれます。日本に開設された偽サイトの場合、専門のスタッフはちゃんと日本語の通訳サービスを用意してサイトのオーナーに日本語で連絡をとってくるそうです。それほど精力的に動いています。

もしここにないフィッシングサイトを発見しましたら

宛そのURLをお教えください。こちらで調査の上掲載させていただきます。すでに掲載されている可能性もありますのでまず検索をしてみてください。

通報していただいた時点でサイトが存在しない場合もあるのでそれを宣伝するspamを添付していただけるとさらに助かります。

トラックバックでの通報も歓迎いたします。(現在一部Blogからトラックバックを送信するとエラーメッセージが表示される場合がありますが、トラックバックは通常通り行えます)

フィッシング通報先

●日本のJPCERT http://www.jpcert.or.jp/form/ フォームがあります

  http://www.jpcert.or.jp/ir/faq.html phishing 対応業務に関する FAQ

●paypal.comはフォームがあります。 https://www.paypal.com/ewf/f=pps_spf

ここにある銀行の場合にはhttp://www.cyota.com/rapid-response.aspから連絡すると非常に速く対応されます。ここに無い銀行であっても迅速に処理された事例があります。
UFJ銀行、セゾンカード、UCカードも含まれています。Subjectは FraudAction/Phishingを選んでください。



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